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お台場イルミネーション"YAKEI"〜映画『夜明け告げるルーのうた』Ver.〜

お台場イルミネーション"YAKEI"〜映画『夜明け告げるルーのうた』Ver.〜

映画の主題歌「歌うたいのバラッド」にのせて、人魚の女の子・ルーが繰り出す「水の魔法」をイメージしたイルミネーションが点灯します★

高さ約20mの「台場メモリアルツリー」を中心にした全長約200mに渡る「樹木イルミネーション」では、1時間に2回、映画の主題歌である斉藤和義の名曲「歌うたいのバラッド」と連動したロマンチックなイルミネーションが点灯。
約22万球の光が表現するのは、人魚の女の子・ルーが繰り出す「水の魔法」です。音と光で、映画の世界を幻想的に演出します。
人の動きを感知し映像に反映する屋外体感型イルミネーション「ILLUSION DOME (イリュージョンドーム)」では1時間に2回、映画の予告編を放映します。

※台場メモリアルツリー及び樹木イルミネーションは、メンテナンスのため一部不点灯となることがあります。

【点灯期間】
2017年5月12日(金)から6月15日(木)まで 19:00~24:00
※変更となる場合があります

◆「樹木イルミネーション」と映画主題歌「歌うたいのバラッド」との連動演出
19:00~21:30の間で、毎時00分、30分スタート
(樹木イルミネーションは、連動演出時以外は『アクアリウムVer.』になります。)

◆「イリュージョンドーム」予告編放映
19:15~21:15の間で、毎時15分、45分スタート
(映画主題歌と連動はいたしません。予告編放映以外は『アクアリウムVer.』になります。)

【場所】
お台場海浜公園、デックス東京ビーチ3F シーサイドデッキ
 

映画「夜明け告げるルーのうた」について

<ストーリー>
両親の離婚よって寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に引っ越してきた中学生の少年・カイ。カイは父や母に対する複雑な想いを口にできず、心を閉ざし生活をしていた。ある日、カイの前に人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。
しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?

文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞した『マインド・ゲーム』(2004年)で長編監督デビュー以降、圧倒的な独創性で国内外のファンを魅了してきた湯浅政明監督が満を持して放つ、はじめての完全オリジナル劇場用新作です。
「心から好きなものを、口に出して『好き』と言えているか?」という監督の疑問を出発点とし、少年と人魚の少女の出会いと別れを丁寧な生活描写と繊細な心理描写で綴りながら、“湯浅節”とも呼ぶべき、疾走感と躍動感に溢れるアニメーション映画です。1999年に発表された斉藤和義の名曲「歌うたいのバラッド」に乗せ、湯浅監督がほんとうに描きたかった物語が今、ここに誕生します。

制作:フジテレビジョン 東宝 サイエンスSARU BSフジ
配給:東宝映像事業部